高校は義務教育ではない。その過程を無償とすることでどんな価値があるのだろうか。
現在、政府は高校授業料無償化を検討しているそうだが、正直これには反対だ。
優秀な生徒は勉強を頑張り補助を受けることが現在では可能だ。
以前テレビで放送されたように校門の塀に登り小便を垂れ流すような馬鹿な子供に支援は避けるべきである。
無償化することで誰でも通えるという条件になり、高校側は問題生徒を排除できなくなってしまう。そして優秀な生徒も汚染されてしまうのではないだろうか。
学校は学ぶ場であり、学ぶ事を拒否している生徒を幇助する必要はないと思う。
高校を無償化するなら学校という名前は排除してほしいな。施設とかが適切じゃないかな?
Tag : 日記
2010/03/11 3:42 PM|Category : 日記| コメントはありません。