福岡市にある日本一高い観覧車が維持の危機に直面しているそうです。現在売却か外部委託する方針でことを進めているそうですが、もしこれらにメドが立たなければ営業停止を見ているようです。
2001年から運用しており、修繕費や不況による観光客の減少がこの決断の背景にあるようです。
しかし残念ですね。こういう巨大な建築物は近隣住民からの反対も押し切っての建設でしょうから、その上での停止ってちょっと身勝手?
従来の自動車のCO2排出量が3分の1に抑えられるとして、新型燃料電池自動車・アーバン・カーのモデルが公開されました。
水素を補給するとそれが空気中の酸素と化学反応を起こし電気が発生する。そして水が排出されるそうです。なんとも超エコなこの自動車は1キロ15円で走行可能だそうです。
ボディーは丸く女性が好みそうなイメージ。軽量化に成功することで燃費を抑えているため小型自動車だ。
また、驚くことにブレーキをかけた時のエネルギーを貯蓄し、このエネルギーで走行分の8割も補ってくれるそうです。
今後、この自動車の開発設計は公開され、外部との改善提案を受け付けるそうです。
凄い太っ腹だ。まさに経営者は環境保全のみを考えているすごい人なのだ。
100年に一度と言われる大不況によって今年の就職活動は厳しいものとなりました。
有名大学の出身でさえ厳しい状況。
そんな中、明治大学、法政大学、中央大学、日本女子大学の4大学が共催し、夏に合同企業説明会を開くそうです。200社の企業に参加を要請しており、今年の夏、暑い就職活動が行なわれる模様だ。
しかしどんなに不況な世の中であっても、優秀な人材は絶対に必要だ。斬新なアイデアを出しやすいまだ社会人になっていない人材を採用することで思わぬ発想も生まれる。
企業側も心機一転するつもりで積極的に採用してほしいですよね。っというかウチでも欲しい。
やっぱり企業にとってネックなのは資金だ。人材を雇うお金がなければ優秀な人材は確保できない。
この夏にどのような展開が繰り広げられるのか期待したい。
アメリカでは中国の渡航に注意を呼びかけているようです。
中国では最近、濃厚感染者としてアメリカ・ニューオーリンズ市長を隔離しましたが、症状は一切出ていないことも確認した上での隔離であった。
また発表された指摘としては両親に何の相談もなく勝手に子供だけを隔離していたという事例もあるようです。
手当たり次第に隔離していることから、対策の不透明さが指摘されています。
確かに中国からの情報って少ないですねー。
経済急成長の国として様々な分野で中国への参入を検討するなど、急成長していた中国ですが、今年の国内総生産が7.2%に下落したと発表されました。
日本は確かマイナスだったと思いますが、多くの人口を抱える中国は今年も順調なようです。
世界同時不況によって2007年の13%よりは下落したものの、7.2%は日本にとっては羨ましい数字ですね。
当方は携帯電話での打ち込みが非常に苦手です。最近はパソコンのような入力装置を購入しようかとも思っています。
そんな携帯電話の早打ちを競うコンテストがアメリカ・ニューヨークで開かれたそうです。
優勝したのは15歳の少女。
なんと彼女は1日に500通ものメールをするそうだ。参加したのは25万人以上。
最終戦に残ったのも同年代の少女であり、やはり学生が最も優位だったようです。
それにしても1日500通って…。勉強する暇がないですな。
外国人観光客を対象とした大型リゾート施設としてカジノなどの営業を可能とするよう内閣府に提出したそうです。
西九州の観光活性化に繋げるとしており、企業200社が参加する予定だそうです。
当然日本で初めての試みであり、治安悪化も懸念される。治安向上は決してなく、悪化することは必須であるが、今後パチンコなどの公営ギャンブルと同様に特別法の整備をするそうです。
第2次世界大戦中にフィンランドと旧ソ連との交戦で沈んだ、旧ソ連側の潜水艦が今年2月に発見されたそうです。
ボスニア湾のオーランド諸島北西沖に沈没していたそうで、灯台守の孫などが加わり捜索していたようです。
当時、この潜水艦には50人が乗っていたそうで、船体は爆発によって損傷を受けていたようです。
日経平均株価が一時9900円台に回復するなど、上昇ぶりをみせているようです。
この原因はアメリカ経済への期待。先日大手自動車メーカーGMが倒産となったが、スピード再建や、失業者の減少を受け上昇傾向となったようですね。
関係者はこのまま1万円台前後で行き来すると推測されているそうです。
このまま景気も回復してもらいたいですね。