空港で行なう検疫は国内へウイルスを持ち込まない対策として水際対策であるとも言われていますが、ウイルスが活発し、発症したときしか判断できないようです。
潜伏期の場合にはチェック漏れがあり、国内へ流入するとWHOが警告を発しました。
メキシコでの死者が目立つことから土地柄に影響している可能性もあり、過剰反応しないよう呼びかけています。しかし現状は余波の影響が出ており、飼育している豚を殺処分したり、メキシコやアメリカからの豚肉の輸入を避ける国が出ています。
また、ついに日本国内でも発症者が確認されており、感染者はつい先日カナダより帰国した高校生2人と教諭1人との情報が公開されました。
若い世代への被害が目立ちますが、無事回復してもらいたいものです。
ここ最近になり、両生類などの新種が多々発見されています。
今回新たに発見されたのはカエルで200種以上。発見場所はアフリカ・マダガスカルで、今回の発見が確立されれば、この地域に生息するカエルの種が倍になるそうです。
因果関係とも言えるのかわかりませんが、この地では既に80%以上の森林が消滅しています。この環境に適そうと様々な形態に変わっているのでしょうか…。
それとも何かの警告なのでしょうか。特に最近では発見が相次いでいるのでちょっと気になりますよね~。
NASAの探査機・メッセンジャーより送られた資料により、水星は火星に似た、地球型惑星であるとアメリカ・アリゾナ州立大学の研究チームが発表しました。
最近の技術の向上により、宇宙の様々なことが明らかになっていますが、地球という存在がいかに奇跡的に成り立った惑星であることが改めて感じさせられました。
20万円で購入できると注目を集めたインド自動車メーカーが発売したナノ。今この自動車に注文が殺到しているようです。
最低価格が20万円で、この状態ではエアコン、エアバッグなどが搭載されていない。しかし20万円という価格は破格であり、多くの人から注文依頼があり、既に20万件以上を受注しているそうです。
しかし生産能力が受注件数に追いつかず抽選するとの発表もありました。
既に受注額は500億。
日本では安全重視であるためエアバッグなどが搭載されていない自動車は倦厭されがちだ。フル装備にした場合、どれくらい価格が上がるのか知りたいですよね。
ゴールデンウィーク後半は帰国ラッシュとなり、空港が混雑します。
この事態に厚生労働省は3日、帰国ラッシュに備えた検疫官の増加をすると発表しました。
増加の規模は通常の3倍。人手が足りないということから厚生労働省の医系技官も派遣されるようです。
それにしてもこれだけメディアで騒いでいても海外に出た人が多いんですね~。
コンビニエンスストアのファミリーマートが活気的な方針を発表しました。
今まで賞味期限切れした弁当は全て処分していたようですが、これを家畜の飼料として利用。その飼料で育てた豚肉を弁当に使うそうです。
確かに今まで捨てられていた弁当は食べられないというものではなく、あくまで味の補償という意味で設けられた期限だったので、もったいない気もしていました。
今回の取り組みは個人的に賛成ですね!利用できるものを利用しないというのが理不尽であり、この取り組みが各業界に広がってほしいものです。