豚インフルエンザが確認されて以降、メディアでは大きく取り上げられており、個人での情報が発信できるインターネットサービスなどでも噂が流れるようになりました。
豚インフルエンザってあまり聞かないけれども実際どれくらい危険なのか疑問に思うはず。
専門家によると一般的なインフルエンザでも毎年死者が出ており、決して豚インフルエンザが特殊なわけではない。何度も取り上げられているため、あたかも特別なウイルスであるかのように視聴者が誤認していると警告しています。また、インターネットサービスによる手軽に個人で情報発信できるサービスでは、ありもしないデマが広がり、ただ恐怖を植えつけるだけの要素に過ぎないと指摘しています。
発信者が医療関係者でないにも関わらず、ど素人の意見を当てはめるのは適切ではないとしています。
確かにブログでも一言投稿ブログでも様々な情報が飛び交っているのが現実。
しかし日本のテレビ放送では豚インフルエンザの治療薬が従来の治療薬では通用しないと放送していたのも事実。一時期、幻覚作用などが確認され問題となったタミフルが有効であると言っていましたが、様々なメディアで異なる情報を目にするため、何が正しいのか知る必要がありますね。
イギリス・ロンドン大学の発表によると肥満は地球環境を悪化させると指摘する発表をしました。
確かに正常者と肥満患者の必要とする食の量は著しく異なり、多くの食品を必要としているようだ。(本来必要ではないから肥満になるのだが・・・。)
また、肥満により地球温暖化ガスの排出量も増えると計算によって導き出された。
今では世界の3億人は肥満と言われ、各国で肥満患者が急増している。
不摂生な生活習慣であるため引き起こる病であり、それをきっかけに重大な病も懸念されている。
ダイエットビジネスを主体とする企業にとっては儲けどころってことですね。
世界的な不況によって各世界の企業が倒産する中、日本の貿易収支は第2次石油危機ぶりの赤字に転落しました。28年ぶりとなる。
日本の主力企業が大幅な企業縮小なども実施されており、事業縮小が今後さらに景気を悪化させるとの声もありますね。
政府による様々な策が最近になって施行されましたが、ちと遅すぎである気もします。
世界的な不況により販売不振に陥る企業が増える中、生き残りをかける策が施行されているようです。
大手スーパーでは各消耗品の値下げを行い集客を促しているようです。個人的にその手法が結構いいと思います。
たとえば洗濯用洗剤の計量スプーンを無くしたり、ラーメンのスープとかやくを一緒に包装したりとなにげに環境に優しい。
確かに計量スプーンとか毎回もったいない気もしますが、新しい洗剤を買えば必ず付いてくるため捨ててしまいますよね。
不況は企業にとっても革命の時期であり、新たな経費削減を考慮することで環境にも優しくなる。ある意味、不況は転換期とも言える時期なのかもしれませんね。
イギリスにて英紙フィナンシャル・タイムズ主催の気候変動問題を解決する発明コンテストが行なわれました。
エコを追求した発明品が様々登場しましたが、優勝した作品は製作コスト5ドルの太陽熱オーブン。
製作もいたって簡単だ。
黒く塗りつぶしたダンボールにアクリル板、アルミホイルを使い効率よく太陽熱を集めて温めるというもの。
いたってシンプルですが、その性能はなかなかなもの。2時間で10Lの水を沸かすことも可能であり、物資が乏しい地域でも簡単に導入することができる。
また、火をおこす必要もないため、安全かつ低コスト。
貧しい地域での利用が可能、と言う思いで製作したそうです。
2009年2月の経常収支が1兆1100億円で黒字となったそうです。
輸出に頼る日本ですが、輸出の減少に伴い、世界的な不況によって輸入も減少したため黒字となったそうです。
根本的には全てが減少していることになり、根本的に良好な状況とはいえない。
そんな状況であるが、国内の企業状況も苦難の時を迎えています。
去年の企業の倒産は3000件を超え、5年ぶりの状況となっている。
負債総額100億円を超える大型倒産も急増している。
こういう状況になれば解雇される人も必然と増える。
いつになったらこの不況が収まるのだろうか・・・。
芸能人は多くの人の前にたつがもし仮に空気感染する病を抱えていた場合には莫大な被害を及ぼす。
お笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪が肺結核であったことが7日明らかになった。
危険とする期間は去年の12月1日~4月6日であり、その期間、箕輪が関与した舞台を見に行った人が感染した可能性がある。
そんな中、テレビで共演する志村氏、ダチョウ倶楽部も診察を受けた。
テレビ関係の人間の場合、接触した人間が特定できるが、不特定な一般客は特定できない。
現時点において吉本興業では個々に検診を呼びかけているようです。
保障とかしてくれるんだろうか・・・。
この事態って院内感染より事態が悪いように感じます・・・。
アメリカの失業者数が25年ぶりの水準となった。
農業以外の就職数は66万人減少、業種別にみると自動車などの製造がその2割程度を占めている。
しかし失業者問題はアメリカだけでなく、多くの国で発生している。
他国では、不満を募らせた住民が元金融業の幹部宅を襲撃する事件まで出ている。
日本でもこれらが原因か、犯罪が際立ってきた。
政府による政策が必要とされているが、ぱっとしない改善策に国民も少々不安気味だ。