NOAOの研究チームが2つのブラックホールが隣接している姿を新たに確認したそうです。
寄り添う姿から双子のブラックホールとも言われています。
ブラックホールは光も抜けないほどの重力があり、中心には特異点があるとされています。
現時点においても直接的な観測には成功していません(光が放出されているから物が見えるわけで、光が抜けないなら見えないのでは?とも思いますが・・・。いや、光も集まるから逆に発光して見えるのかな?)
その構造はほぼ推測のうちに過ぎませんが、あらゆるものを吸い込むとされ、その姿が描かれるケースは多くあります。
特異点という概念も確立していないから使われている言葉であり、仮にそこが重力の集まる場所だとしたら、全てそこで無に変えるということなのでしょうか。
Tag : 日記
2009/03/05 11:55 AM|Category : 日記| コメントはありません。