この不況によって自動車業界は大打撃を受けている。
その中驚いたのがホンダのF1チーム撤退の話だ。
チームを解散させず、全人員も含め買収すると表明していました。
そんな中、ホンダのF1統括する副会長がヴァージングループが買い手になってほしいとアプローチ。
相手先も前向きのようで今後どうなるか期待したいですね~。
第一次世界大戦でドイツ軍によって魚雷攻撃を受け沈没したフランスの戦艦「ダントン」が地中海で発見された。
発見場所が海底1000メートルであるため、引き上げることが困難だそうです。
世界大戦当時、この戦艦には約300人が乗船。全員が死亡している。
全長は144メートル、重さは1万8000トンだそうだ。
現在、世界は100年に1度と言われる不況に陥っているが、なんと経済の浮き沈みに比例するようにサメの被害が減少しているようです。
2007年にあったサメの被害は71人と言われており、この不況によって被害数は減少しているといいます。
当然、海に入らなければサメに襲われる被害はない。
不況によって娯楽もままならない現状であることがこの現象から見てもわかりますが、景気が回復するほど今度はサメの被害もそれに比例するよう増加するようだ。
まじめに仕事をしたらどうだい・・・?
埼玉県などで頻発していたベンツでの保険金詐欺行為で秩父市に住む無職の男35歳とその妻35歳、そのほか男女数名が逮捕された。
この人間たちはなんと親類であったそうだ。世の中には生まれながらに犯罪者になる素質のある人間がいると犯罪履歴の統計によっても語られているが、今回のような事件を見聞きするとその形態は遺伝するのか?と思う。
この人間らは高級外車を乗り回し、被害車両に近づくと体当たりを繰り返していた。
犯行は4年ほど前から行なわれていたそうで、既に20回もの事故を引き起こし数千万円を騙し取っていた。
正面衝突した場合、センタラインからはみ出した自動車に全過失があると認定される場合が多く、この認定を悪用した犯罪だ。
なにはともあれ、犯罪者が摘発されたことは嬉しいことだ。
アメリカ北部にある5大湖のエリー湖で150人もの釣り人が氷が割れたことで漂流するという事件が発生。
この日は氷が割れる気候条件であり、それを先に察知することは可能だった。
この救助に現在は230万円の税金を投入しており、さらに膨らむ可能性がある。
大不況である中、税金を投入せざるを得ない状況に漂流した人たちに無責任であり、釣りができる日ではなかったと国民から非難が続出。
当局側は「もし常識に関する規約が法律にあるなら、150人を逮捕していたところだ」と強く批判。
最近常識が無い人が多いですよね。
常識に関する法律ができても問題ないような気がします。
例えば会社に不倫騒動を持ち込まないとか、愚痴らないとかw
自動車業界の販売不振が続く中、半導体や家電製品の販売不振も相次いでいる。
この業界に限らず様々な企業が経費削減策を打ち出しているが、パナソニックでは正社員を含む1万5千人の人員を削減すると発表した。
国内からは半数、残りは海外拠点から削減を実行するようだ。
また、利益が赤字約4000億円になるなど深刻な状況だ。
景気回復の兆しすら見えない今、さらにリストラの対象となる人が増えることは間違いないだろう。
髄膜炎の原因となるリステリア菌の汚染が確認されたアメリカ産エノキタケが既に自主回収されている。
既に市場に出回っているが、今のところ健康被害の報告はないそうだ。
最近食品偽装や汚染米などが多々発覚しているが、我々消費者は守るすべが無い。汚染米のように国が関与している犯罪については国民は避けられない事態となる。
事が発覚するたびに健康被害はないなどと主張するが、健康被害が食べた直後に現れるわけではないのだ。
場合によっては十年以上経過してから体に異変が起こる場合がある。
なにを根拠に健康被害がないと主張できるのか理解し難いものだ。