デング出血熱は蚊を媒介とする病気であり、口や目などから大量出血を起こす病である。
日本でも世界大戦後、海外から持ち込まれたウイルスによって約20万人の被害を出している。
南米ボリビアにてこのデング出血熱の被害が出ている。世界で1億人の感染者がいると推定されているが、ボリビアでは死者が出た。
治療法はなく、蚊に刺されないようにすることが最善の方法であり、この事態にボリビアでは感染防止のために兵士2万人以上の投入を決定している。
治療法がないというのが非常に怖い。ましてや感染経路が蚊であることから対策も非常に難しい気がする。
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2009/01/22 4:03 PM|Category : 日記| コメントはありません。