ドバイでは高層ビルが立ち並ぶなど急速な発展に多くの外国人労働者が職を求めに訪れていました。高層ビルの建設ラッシュであったため、世界のクレーンの3割が集結しているとも言われていた。
そんなドバイでも世界恐慌の波を押し寄せ、突然解雇される人が続出している。
そして資金巡りの悪化から、建設途中のビルが立ち並び、クレーンが作業に着手したまま置かれている状態だ。
ドバイに労働目的で滞在していた労働者たちは、職を失うため1ヶ月以内に出国しなくてはならない。
失業者がいないと言われてきたドバイにも厳しい時がやってきたようです。
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2008/12/23 1:44 AM|Category : 日記| コメントはありません。