現在、空港のチェックでは金属探知機が用いられているが非金属物には反応できないため、テロ対策に限界を感じているそうだ。
この事態に新しく提案されたのが、心理検査だ。
意識しなくも微妙に変化する体の調子を検出するそうだ。
例えば、航空券を購入する券売機のモニターにテログループのリーダなどの写真や「イスラム聖戦」を意味する言葉を瞬時に表示させ、身体に現れる微妙な変化を検出するそうです。
もちろんこれら変化は本人が自覚しているわけではないので、コントロールはできない。
また、金属探知機に並ぶ列も解消され、乗客の負担も軽減できるようです。
この検査方法に取り組んでいるのはWeCUテクノロジーで、上を歩くだけで生体測定ができるシステムや、椅子に座っただけでデータを採取するシステムの開発も進めているという。
実用化には2010年と言われており、近い将来、空港内で長い列がなくなるかもしれない。
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2008/12/08 9:56 AM|Category : 日記| コメントはありません。