賞味期限切れの格安商品
賞味期限切れの商品だと消費者に伝わるようしっかりと明記し、激安販売しているスーパーが東京都江東区にある。
まだ食べられるものを廃棄するのはおかしいと語り、この企画を実施しているスーパーの店長は76歳。戦争を体験した年代の方だ。
いくら豊かになるとは言え、現実飢えに苦しむ人もいる現在。食糧難であった戦時中は闇市などがあり、そこで高値で販売されていた商品もとてもよい品ではなかったという。
しかし、生きるためには食べなくてはならない。苦しい時代を生き抜いた世代の方の苦難が想像できる。
賞味期限切れの商品は経営者自らが確認し、問題ないことも証明している。
メーカーからはブランドイメージが・・・という声も多いようだが、私個人はスーパーの企画は良いものだと思う。
商品の中には2006年の年代ものの紅茶パックなどもあるようだw
保健所側は、2年越えは想定外wだとコメント。
実際に食べ物に困っている人にとっては激安はありがたいものだ。消費者個人の判断で購入することに私も賛成ですね。
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Tag : 日記
2008/12/06 8:43 AM|Category : 日記 | コメントはありません。
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