禁煙法で心疾患患者数減少
アメリカコロラド州にて禁煙法が施行されてから、心疾患による入院患者が4割も減少しているそうです。
この法案では公共の場での禁煙が義務付けられ、副流煙による被害も減少し、さらに、喫煙者がほぼ自宅でしか喫煙できないことから禁煙する人が増加したことが成果として挙げられています。
日本でも禁煙を促すように1箱1000円などといった思い切った案をだした党もいましたが、日本の場合、たばこ産業の株を国が保有しているため、根絶させ、株を無効にさせるようなことは絶対にしないでしょう。
煙草産業に関わっている農家もいるため、煙草を根絶させることによって出てしまう被害は防がないといけません。
医療負担を軽減させることはできますが、それなりに損害も出ることは明らかです。
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Tag : 日記
2009/01/05 8:42 AM|Category : 日記 | コメントはありません。
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