捨て犬が急増
アメリカのフロリダ州にて捨て犬が急増しているそうです。
原因は世界恐慌であると言われ、餌代が支払えなくなった飼い主が捨ててしまうらしい。
動物保護当局が保護に当たっているらしいが、数が多すぎで手に負えない状態だ。また、ただ野良犬として放たれた犬は残飯などを漁る機会があるため、まだ捨てられたペットは幸福だといいます。(ペット犬は狩ができないので結局は人間と共存するしかありません)不幸な例は鎖に繋がれた状態であったり、家を捨てた飼い主が鍵を閉めた家の中に閉じ込めたまま引っ越してしまうという例。彼らは冷蔵庫などは空けられず、餌を食べられなくなります。最終的には餓死という道を飼い主が選択したことになっているのだ。
これら現実を見てもペット犬はただ人間の愛玩具であり、飼い主にとっては都合のよい生き物であった、ということでしょう。
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Tag : 日記
2008/11/25 7:44 PM|Category : 日記 | コメントはありません。
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