干ばつ被害で野生の動物を移送
最近、海外では野生の肉食動物が人里に降りてくるという情報も多いですね。
これも食料となる草食動物の現象などが指摘されており、実際に干ばつでその数が激減しているといいます。
ケニアの国立公園では、干ばつにより植物が育たなく、草食動物の餌が足りない状態で、結果、草食動物の数が激減。
肉食動物を激減してしまった草食動物の分を補うために人里へ来てしまうという。
こうした自体に、保護当局が草食動物の移送を決行し、種の保存と人への安全を強化する活動が行なわれているそうです。
温暖化による影響も今後さらに悪化する可能性もあるため、種の保存というテーマは人間社会の大きな目標ですね。
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Tag : 日記
2010/02/12 7:07 PM|Category : 日記 | コメントはありません。
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