シロアリの女王はクローン?
シロアリの女王は他の蟻と同様に生まれたものの中から誕生していたと思っていましたが、実際は異なるそうです。
岡山大学の教授によってそのサイクルが解明されました。
なんとシロアリの女王は雌雄交配による誕生ではなく、単体で産卵するそうです。
単体ということは受け継ぐ遺伝子は同一のものとなり、まさに自身の分身として誕生。
メス蟻の寿命は雄の3分の1程度ですが、遺伝子が同一の分身を生むため、同じ遺伝子の組織が維持されるということになるそうです。
人間以外の動物はまれに単体で繁殖する能力を得るようで、去年にはサメが交配なしに胎児を身ごもっていたことが明らかになりました。
人間にはない他の生物の能力は優れていますよね。
関連する投稿
Tag : 日記
2009/03/09 2:49 PM|Category : 日記 | コメントはありません。
« アメリカの経済が深刻化 | 自身で御曹司と名乗った男が逮捕 »
Comment and Pinging is not permitted.