100年に一度と言われる大不況によって今年の就職活動は厳しいものとなりました。
有名大学の出身でさえ厳しい状況。
そんな中、明治大学、法政大学、中央大学、日本女子大学の4大学が共催し、夏に合同企業説明会を開くそうです。200社の企業に参加を要請しており、今年の夏、暑い就職活動が行なわれる模様だ。
しかしどんなに不況な世の中であっても、優秀な人材は絶対に必要だ。斬新なアイデアを出しやすいまだ社会人になっていない人材を採用することで思わぬ発想も生まれる。
企業側も心機一転するつもりで積極的に採用してほしいですよね。っというかウチでも欲しい。
やっぱり企業にとってネックなのは資金だ。人材を雇うお金がなければ優秀な人材は確保できない。
この夏にどのような展開が繰り広げられるのか期待したい。
実験動物業界ではおなじみのコモンマーモセットに、遺伝子を導入し体内で働かせることに成功したとして、初の霊長類での成功例として慶応大学と実験動物中央研究会の研究チームが発表しました。
これにより、より人間に近い種であるためより難病などの解明に貢献できるとしています。
少数の難病患者にとっても大きな期待ですよね!
NASAの探査機・メッセンジャーより送られた資料により、水星は火星に似た、地球型惑星であるとアメリカ・アリゾナ州立大学の研究チームが発表しました。
最近の技術の向上により、宇宙の様々なことが明らかになっていますが、地球という存在がいかに奇跡的に成り立った惑星であることが改めて感じさせられました。
イギリスにて英紙フィナンシャル・タイムズ主催の気候変動問題を解決する発明コンテストが行なわれました。
エコを追求した発明品が様々登場しましたが、優勝した作品は製作コスト5ドルの太陽熱オーブン。
製作もいたって簡単だ。
黒く塗りつぶしたダンボールにアクリル板、アルミホイルを使い効率よく太陽熱を集めて温めるというもの。
いたってシンプルですが、その性能はなかなかなもの。2時間で10Lの水を沸かすことも可能であり、物資が乏しい地域でも簡単に導入することができる。
また、火をおこす必要もないため、安全かつ低コスト。
貧しい地域での利用が可能、と言う思いで製作したそうです。
サッカー関係者やそのサポーターによる犯罪が後を絶たない。他のスポーツには見られないほど、なぜか犯行を犯すものが度々報道によって明らかになっている。
ここ最近では、アーセナルのサポーターが乗車していたバスがローマのファンに襲われ、流血が起こるまで事が発展している。
また、他国ではイタリア・ミラノ監督が試合に負けた腹いせに地元ファンの顔面を殴打するという事件も発覚。
日本も例外ではない。元Jリーガによる女性宅不法侵入や強姦など後を絶たない。
なぜサッカーというスポーツに関係する人間は犯罪を犯すのだろうか。あの熱狂振りもかなり引くが、あの競技に人を狂わせる麻薬のような作用があるのだろうか・・・。
第一次世界大戦でドイツ軍によって魚雷攻撃を受け沈没したフランスの戦艦「ダントン」が地中海で発見された。
発見場所が海底1000メートルであるため、引き上げることが困難だそうです。
世界大戦当時、この戦艦には約300人が乗船。全員が死亡している。
全長は144メートル、重さは1万8000トンだそうだ。
アメリカのペンシルベニア州のあるショッピングモールにて、陸軍体験が可能な本物さながらの戦闘の演習が可能なゲームセンターがあるという。
陸軍のバンビーという車両やブラックホークというヘリコプターのシミュレーターがあるそうだ。
このシステムで軍への募集を呼びかけており、既にいくつかの成果も上がっているそうです。
アメリカのクリーニング店にて、ズボンを紛失されたとして韓国人経営者に48億円の賠償請求をする珍事がありました。
店舗経営者は訴訟されてから3年が絶ち、ようやく棄却する判決が出たことに安堵した様子だ。
訴訟を起こしていたのは行政法判事であり、既に任期切れで失職している。また、行政法判事の任命権限を持つ市に対しても別件として訴訟を起こしている。
クリーニングがズボンをなくしたことはビジネスとして宜しくないことであるが、48億円の賠償はないだろうw
さすがアメリカである。
中国を流れる「黄河」の水質が深刻なほど汚染されているそうだ。
その3分の1が農業用にも産業用にも利用できないレベルに達しており、家庭用として利用できる範囲がたった20%にも満たないという・・・。
現在、中国産の商品は薬物混入事件などが目立っており、信用は皆無に等しい。
しかし我々消費者は業者に騙され中国産を食しているのが現実だ。
中国の一部は華やかであるが、その一方では工場によって汚染された大地が赤く染まり、人間・動物共に奇形が多々誕生しているという情報もある。
われわれ消費者は自分たちで身を守ることが難しい現在、どのような対策を講じたらよいのだろうか・・・。
ダイエット業界はお盛んなことです。
テレビでバナナダイエットを放送してから店頭にバナナが消えるという現象が発生しているようです。
そもそも太る原因は食べ過ぎ以外ないので、食べる量を減らせば痩せるのだ。
ただ食事制限の場合には栄養の偏りが原因で病気を引き起こす可能性もある。
痩せる方法を探す前に、普段の生活習慣を見直すことが大切だ。
カテゴリー
- 日記 (10)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 6月 | ||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | ||